*「だいちゃん、父」さんの原曲はこちら↓で聴けます。ぜひ、原曲の力強いバージョンの「いのち」もお聴きになってみてください。
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=4208&mod=sounds&snd=4068
上記サイトからお聴きになれない方は、こちら↓のページの一番最後から2つめの「いのち」というのをクリックすると聴けます。
http://daichannouta.web.fc2.com/index.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
*16歳の「ソラ SORA」さん作詞の「いのち」に、「だいちゃん、父」さんが曲をつけられ、すでに公開されていましたが、
ソラさんと、だいちゃん父さんからのリクエストにより、今回、わたしが、ピアノ伴奏を新しくアレンジし、歌わせていただきました。
原曲の力強いイメージと、少し違った感じになってしまいましたが、ピアノだけで、命の鼓動と、躍動感を音で出せたらと思いながらアレンジしてみました。
歌詞は、ソラさんがわたしのアレンジと歌を聴いて、若干、原曲の歌詞と書き換えられました。
*ソラさんによれば、↓最初にこの歌詞を書かれたとき、こんな想いを歌詞にしたとのこと。
「この歌詞は、テレビで、見た事件を題材にしました。いつものように、勤めにいったら、奥様と小さなお子様が殺されていた事件です……
映画にもなったと思います。幸せが当たり前すぎて、いのちの大切さを、見失っている「いま」を描いてみました。
生きることの大切さを、平和な日常の中で忘れているような気がしたの。
生きることへの感謝の詩でもあるの。」
それをきいて、わたしが想い出したのはNYの911のあと有名になった「最後だとわかっていたら」という詩↓です。
http://www2.plala.or.jp/impact-FORZA/Last_time.htm
「きっと、この詩のようなきもちかな?」と、この詩を紹介したら、ソラさんは、衝撃を受けられ、これを何度も何度も繰り返し読みながら、
試行錯誤を繰り返しながら、自分の言葉で、もういちど「いのち」という歌詞を真剣に何度も何度も書き直し、最終的な歌詞に到達されました。
彼女の歌詞に対する取り組みの真剣で謙虚な姿勢にわたしも応えたいと思いました。
多くの方に聴いていただけたらと思います。(^^)